トヨタ・ランドクルーザーは2007年から現行モデルの200系が登場していて、200系モデルは2018年までに2回のマイナーチェンジが行われています。

200系モデルはマイナーチェンジの際、デザイン変更や一部装備のアップグレードなどが行われていて、新型になった際、車両のサイズも少し変化しています。

今回は新型ランクル200系のサイズ、燃費などの情報について紹介していきます。

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ランクル200新型のサイズは?街乗りには不向き?

ランクル200系は2015年8月のマイナーチェンジでデザインが大幅に変更されていて、マイナーチェンジ後からは車両サイズが少し変わっています。

まず、新型ランクル200系の各グレードの車両サイズを確認してみましょう。

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車種名 全長 全幅 全高 車両重量
ランクル200GX 4,950㎜ 1,980㎜ 1,880㎜ 2,430㎏
ランクル200AX 4,950㎜ 1,980㎜ 1,880㎜ 2,490㎏
ランクル200AX”Gセレクション” 4,950㎜ 1,980㎜ 1,880㎜ 2,530㎏
ランクル200ZX 4,950㎜ 1,980㎜ 1,870㎜ 2,690㎏

 

新型ランクル200系は全長、全幅は各グレードで同じになっていますが、全高と車両重量はグレードによって少し違っています。

まず、全高ですが、5人乗りのGX、8人乗りのAX、AX”Gセレクション”はサイズが1,880㎜で、高グレードモデルのZXに比べて10㎜高くなっています。

しかし、全高が低いZXと比べてもGX、AXなどとの全高の差は10㎜とほとんど変わらないので、ルーフレールなどのオプションを付けない限り、各グレードの高さに関しては気になるほどの差はありません。

次に車両重量ですが、重量は各グレードで重さが異なっていて、グレードが高くなるほど車両重量は重くなります。

これは各グレードで搭載されている装備の違いによって重さに差が出ていて、3列目シートがないGXは重量が軽く、複数の装備が付いたZXは重量が重くなっています。

また、ランクル200系は大型の車種なので、街乗りの際、問題が出ないか気になる方もいると思います。

新型ランクル200系で街乗りを行う場合、ランクル200系には車線はみ出しなどをサポートする安全装置が付いていて、国道、高速などなら問題なく走行できます。

ただ、ランクルのサイズがギリギリの細い道などは走行が難しい場合もあって、道幅次第ではランクル200系で走行するのは難しい道がある可能性もあります。

さらに駐車時の注意点ですが、ランクル200系は全長が長く全幅も広いので、駐車場のサイズ次第では駐車ができない場合もあります。

特に機械式駐車場は一般的なサイズのものは駐車不可となります。

新型ランクル200系はサイズが大きく、狭い道をよく走行したり、駐車場が小さい場合には、街乗りに少し不向きな車となっています。

ラン子ラン子

ちょっと辛い面もあるが、ここは情熱でカバーじゃな!

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ランクル200新型の内装を画像でチェック!


引用:https://www.toyota.com/landcruiser/photo-gallery/interior

新型ランクル200系はマイナーチェンジの際、内装にも一部手が加えられていて、新たに内装色の追加も行われています。

特にコクピット周り、シートはマイナーチェンジで大幅に変更された箇所などもあって、中期までのモデルと比べて使いやすくなっています。

コクピット周り

新型ランクル200系はマイナーチェンジでコクピット周りのデザインが変更されています。

まず、運転席にある各種メーターのデザインが変更されました。

ランクル200は中期型まで4眼メーターが採用されていましたが、マイナーチェンジ後の後期型には「タコメーター」、「スピードメーター」、「油圧計」、「水温計」、「電圧計」、「燃料計」を一目で確認できる6眼メーターが採用されています。

▼ランクル200 4眼メーター


引用:https://www.flexdream.net/landcruiser-saitama/lancru200/23880/

▼ランクル200 6眼メーター


引用:https://toyota.jp/landcruiser/performance/drivability/

メーターのデザインが変わったことでメーターの視認性がアップしていて、運転中でも各メーター情報が確認しやすくなっています。

また、メーターの中央に配置されているマルチインフォメーションディスプレイには、走行中のタイヤの切れ角、速度、矢印ナビなどが表示されるようになっていて、運転中に様々な情報を確認できるようになっています。

▼マルチインフォメーションディスプレイ例


引用:https://toyota.jp/landcruiser/performance/drivability/

 

次にコクピット周りでデザインが変わった点として、車の操作を担うステアリングのデザインが少し変わっています。

▼ランクル200 中期ステアリング


引用:https://ameblo.jp/ui-vehicle/entry-11760886439.html

▼ランクル200 後期ステアリング


引用:https://toyota.jp/landcruiser/interior/indoor_space_equip/

ランクル200系はステアリングにマルチインフォメーションディスプレイを操作するスイッチが付いていて、各種スイッチを押すことでディスプレイで様々な情報を確認できます。

新型ランクル200系はステアリングスイッチの位置が調整されていて、中期モデルまでのステアリングと比べてスイッチの操作性、ステアリングの握りやすさの向上が図られています。

他にもコクピット周りでは、エアコンの操作パネルのデザインが過去モデルから変更となり、各スイッチがわかりやすく再配置されて操作がしやすくなっています。

▼エアコン操作パネル


引用:https://toyota.jp/landcruiser/interior/indoor_space_equip/

新型ランクル200系はコクピット周りの使いやすさの向上が図られていて、特に運転席のメーター、ステアリングスイッチなどは200系中期までと比べて大きく変えられています。

シート

ランクル200系はグレードによってシートの表皮材質が変わっていて、新型になってから一部グレードに新色の追加も行われています。

まず、ランクル200系の各グレード別のシート材質を確認してみましょう。

車種名/グレード シート材質 内装色
ランクル200GX トリコット ミディアムグレー

ニュートラルベージュ

ランクル200AX モケット ミディアムグレー

ニュートラルベージュ

ランクル200AX”Gセレクション” 本革 ブラック

ニュートラルベージュ

ランクル200ZX プレミアムナッパ本革 ブラック

ニュートラルベージュ

ブラウン

 

ランクル200系は各グレードで使われているシート材質が違っていて、AX”Gセレクション”以上のグレードでは、本革を使ったシートが採用されています。

▼GXシート

▼AXシート

▼AX”Gセレクション”シート

▼ZXシート


引用:https://toyota.jp/landcruiser/interior/seat/

カラーもGX、AXはグレー、またはベージュ、AX”Gセレクション”以上はブラック、ベージュが選択可能で、高グレードモデルのZXのみ新色としてブラウンが追加されています。

また、ランクル200系はシートを折りたたむことで様々なシートアレンジを行うことが可能で、サードシートを畳んで荷台スペースを確保したり、セカンドシート、サードシートの両方を畳んで大型の荷物を積み込むこともできます。

▼ランクル200シートアレンジ一例


引用:https://toyota.jp/landcruiser/interior/indoor_space/

新型ランクル200系は各グレードでシートの材質が違い、選択できるカラーも一部グレードごとに異なっていて、高グレードモデルのZXなら高級感のあるブラウンを採用したシートを選択することも可能となっています。

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ランクル200新型の燃費は?口コミから実燃費もチェック

新型ランクル200系の購入を考えている場合、走行時の燃費は当然に気になるところですよね。

まず、ランクル200系のカタログ燃費、実燃費を確認してみましょう。

使用燃料 カタログ燃費 実燃費(e燃費情報)
ハイオク 6.7~6.9㎞ 約7~7.5㎞

 

ランクル200系はハイオクを使用する車種で、カタログ上の燃費は6.7~6.9㎞となっています。

カタログ燃費に少し差がありますが、これは車両重量の違いで燃費性能が違っていて、重量が軽いGX、AXは6.9㎞、重量が重いAX”Gセレクション”、ZXは6.7㎞がカタログスペック上の燃費になります。

次に実燃費に関してですが、口コミサイト「e燃費」に寄せられている情報では、各グレードの実燃費は「7~7.5㎞」ほどの報告が多くなっています。

200系後期モデルの一部の燃費報告では、リッターあたり8㎞超えの報告もあって、新型ランクル200系はカタログ燃費より実燃費のほうが結果が良くなっているのが確認できます。

新型ランクル200系は実燃費で寄せられている報告でリッターあたり7㎞越えが多く、実際に走行してもカタログ燃費と同等か、それ以上の性能があるのがわかります。

ラン子ラン子

カタログ燃費よりも実燃費のほうがいいなんて、珍しいですね~!

ランクル200新型のディーゼル車が国内で販売されない理由

トヨタ・ランドクルーザーシリーズは旧モデルの70系、80系、100系などにディーゼルエンジンが搭載されていて、200系モデルにもディーゼルエンジン車が期待されていました。

しかし、日本向けのランクル200はガソリンエンジン搭載車のみで、ディーゼルエンジンは200系から廃止になっています。

ただ、国外向けのランクル200にはディーゼルエンジン車も登場していて、オーストラリアなどでは、ディーゼル仕様のランクル200系が販売されています。

国外にはあるのに国内でランクル200のディーゼル車が販売されない理由として、2018年現在日本では、排出ガスに厳しい規制がかけられていて、国外向けランクル200で採用されているV8ツインターボディーゼルエンジンは規制に引っかかってしまう点があげられます。

その為、日本国内で販売するなら日本向けにディーゼルエンジンの改良を行う必要があって、改良を行うと元々ガソリン車より高いディーゼル車の価格をさらに引き上げてしまうというデメリットが発生します。

価格が上がるとディーゼル車の需要が減る(売れなくなる)可能性が高いため、メーカー側で国内でのディーゼル車の販売は厳しい、という結論が出されたのでしょう。

ランクル200系のディーゼルモデルは国内向け販売はありませんが、どうしてもディーゼル車が欲しい場合には、オーストラリアなどで販売されている車両を逆輸入し、エンジンを改造してガス検査をクリアするなどの方法で日本でも乗ることが可能になっています。

ランクルディーゼル車の逆輸入に関しては、こちらの記事も参考にしてみてください。

ランクル200ディーゼル車は逆輸入で入手可能!?右ハンドルも存在!

ランクル博士ランクル博士

ディーゼルに乗りたきゃ気合を入れろってことじゃな。

ふぉっふぉっふぉっ!

ランクル200新型のモデリスタは賛否両論!?


引用:https://www.modellista.co.jp/press/2015/0817_landcruiser/

トヨタ・ランドクルーザーなどの車種はトヨタのカスタムパーツメーカー「モデリスタ」から様々なカスタムパーツが登場していて、新車購入時はオプションとしてモデリスタエアロやマフラーの装着等が行えます。

しかし、ランクル200系のモデリスタのパーツは評価が分かれていて、口コミサイトでも様々な意見が挙げられています。

モデリスタカスタムに関するネガティブな口コミを一部ピックアップしてみると、

  • モデリスタマフラーの音が小さい
  • リアスカートの形が好みじゃない、他のパーツと組み合わせられない

といったものがありました。

まず、モデリスタマフラーの音ですが、モデリスタのマフラーは音が控え目になっているという口コミが多く報告されていて、標準装備のマフラーより音が小さくなったと報告している方もいます。

その為、迫力ある音が出るマフラーを求めていた方からはモデリスタマフラーの評価が低く、その結果モデリスタのカスタムマフラーは評価が分かれやすいカスタムパーツとなっています。

次にリアスカートの形についてですが、モデリスタのリアスカートは標準装備の物と比べて少し凹凸がある形をしていて、マフラーの排気口部分も標準装備と比べて大きくなっています。

特にマフラーの排気口部分に関してですが、モデリスタのリアスカートはモデリスタマフラーを装着した際の形に合わされていて、社外製マフラーを付けようとすると形が合わないこともあります。

社外製マフラーを付けづらい点は多く報告されていて、モデリスタエアロを購入する場合、リアスカートのみ標準装備のまま、フロントのみモデリスタのエアロパーツを装着する方もたくさんいます。

モデリスタのフロントスポイラーなどの一部カスタムパーツは満足している方もたくさんいますが、マフラー、リアスカートなどは人によって評価が分かれいる状態です。

モデリスタカスタムについて、詳しくはこちらの記事でまとめました。

ランクル200モデリスタカスタムはダサい?マフラー音も検証

ランクル博士ランクル博士

極論、カスタムは好みじゃからな~。

好きな人もいればそうでない人もいる、それでいいんじゃよ。

ランクル200新型のスペック・まとめ


引用:https://www.toyota.com/landcruiser/photo-gallery/exterior

2015年のマイナーチェンジ以降に登場したランクル200系の後期モデルは中期モデルまでと比べて様々なデザイン変更、装備追加が行われています。

特に内装はコクピット周りのデザイン変更、シートの新色追加などが行われていて、外装もフロント、リアともに様々な変更点があります。

ただ、新型ランクル200のモデリスタパーツに関しては評価が分かれていて、特にマフラーやリアスカートに関しては口コミサイトで多くの感想が寄せられています。

また、新型ランクルは車両サイズも過去モデルと比べて少し大きくなっています。

その為、狭い道が少し走り辛い車となっていて、小さめの駐車場に車を止めるのも難しくなっています。

しかし、国道や高速をメインで走るなら問題はほとんどなく、新型ランクルは実燃費報告でリッターあたり7㎞以上の記録が多い車なので、ガソリン車ながら(大型SUVとしては)高燃費走行が期待できます。

今後、新型ランクル200系の購入を考えている場合には、今回の記事の内容を参考にしてみてください。

ランクルが値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

ランクルの新車がほしい!

ランクルは長年人気車種ですが、人気車種だからこそ、その進化も止まりません!
モデルチェンジをするたびに、スタイルも性能もどんどん良くなってきています。

ランクルは根強いファンが多く、また見た目のインパクトも強烈なので、ランクルに乗っていると高級外車に乗っている人と同じような視線を浴びることもしばしば。

もちろん走行性能も抜群で、アウトドアやキャンプなど、悪路を走行するようなシチュエーションでは国産車でランクルの右に出る車はない、といっても過言ではないでしょう。

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