トヨタ・ランドクルーザーは1950年代に販売開始されてから20系、40系、60系と何度もモデルチェンジが行われた車種で、2018年現在は9代目となる200系モデルが販売されています。

ランクルは新型車の人気も高いですが、旧モデルの人気も根強く、特に1984年に登場した70系モデルは現在でも求めている人が多いモデルとなっています。

今回はランクル70系のショートボディモデルについて紹介していきます。

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ランクル70ショートボディに新型!?プロトモデルXJ700とは

ランクル70系は1984~2004年の間に生産されていたランクルの6代目モデルで、2ドアと4ドアモデルの2タイプが販売されていました。

2ドアモデルには、ホイールベースが短い(2,310 mm)ショートホイールを採用したショートタイプとミドルホイールペース()2,600 mm¥を採用したミドルタイプが用意されていて、ショートホイール採用車は70系ショートと呼ばれています。

また、70系ショートとミドルには、型式の違いもあって、型式に「70」、「71」と付いている車両はショートモデル、「73」、「74」と付いているモデルはミドルと型式で違いを確認することができます。

現在ランクル70系は生産が終了していて、購入するなら中古車となりますが、2015年以降に行われた東京モーターショーなどの展示会では、ランクル70系ショートの次世代ベースとなる「プロトモデルXJ700」が登場しています。

プロトモデルXJ700の正式名称は「ランドクルーザーXJ700」で、ランクル70系ショートボディをベースに作られた新モデルです。

2018年現在はランクルXJ700はコンセプトカーとして登場していて、展示会などで姿は確認できますが、XJ700をベースにした新車の発表はまだ行われていません。

70ショートボディの新型モデルの今後の発売などは未定になっていますが、モデル自体は公開されているので、70系ファンの間ではXJ700をベースにした新車の発表に大きな期待が寄せられています。

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ランクル70ショートボディの中古車相場は?

ランクル70系のショートボディモデルは2004年7月に生産が終わっていて、今購入を狙うなら中古車で買うことになります。

中古車でも70系モデルは複数販売されていますが、ショートボディモデルのみに絞ると数も少し限られていて、車両の状態次第で価格も大きく違っています。

まず、ランクル70系ショートボディの中古車をピックアップしてみます。

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車種名 年式 エンジンタイプ ソフト/ハード 走行距離 本体価格
ランクル70ZX 1990年 4.2ディーゼル ハード 30.8万㎞ 94.8万
ランクル70STD 1992年 3.5ディーゼル ソフト 24万㎞ 98万
ランクル70LX 1996年 4.2ディーゼル ハード 22.5万㎞ 119.8万
ランクル70ZX 1993年 4.2ディーゼル ハード 24.7万㎞ 139万
ランクル70ZX 1991年 4.2ディーゼル ハード 14.5万㎞ 152万
ランクル70ZX 1992年 4.2ディーゼル ハード 19.3万㎞ 179万
ランクル70ZX 2001年 4.2ディーゼル ハード 36.1万㎞ 198.9万
ランクル70LX 2001年 4.2ディーゼル ハード 23.8万㎞ 205万
ランクル70ZX 2003年 4.2ディーゼル ハード 16.6万㎞ 239.8万
ランクル70ZX 2003年 4.2ディーゼル ハード 13.6万㎞ 275万
ランクル70ZX 2004年 4.2ディーゼル ハード 7.3万㎞ 338万

 

ランクル70系のショートボディモデルは安ければ100万以下でも中古車を見つけられますが、100万以下の車両は走行距離が25万㎞以上で、年式が古いモデルのみが確認できます。

100~200万の中古車は年式が1990年代のものが多いですが、走行距離は10~20万㎞ほどの車両も多く、200万近くになると2000年代に生産された中古車も見つけられます。

中古車価格が200万を超えている場合には、2000年以降に作られた車両が多くなっていて、300万以上になると走行距離が10万㎞以下の車両も複数ありました。

ランクル70系ショートボディの中古車は大体80~350万ほどの価格で売られていて、年式が新しく、状態がいい車両は300万円を超えた価格で売られているのが確認できました。

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ランクル70ショートボディの燃費は?

ランクル70のショートボディの購入を検討している場合、事前情報として70系ショートの燃費情報が気になっている方も多くいると思います。

70系ショートは古い車の為、カタログに燃費情報は乗っていませんでしたが、口コミサイトでは、多くの実燃費情報が寄せられています。

まず、実燃費情報を知るために、70系ショートモデルの口コミ燃費情報を確認してみましょう。

型式名 排気量 トランスミッション 実燃費(e燃費情報)
PZJ70V 3500cc 5MT 8.09㎞
HZJ70 4200cc 5MT 10.08㎞

 

70系ショートモデルは複数の型式があって、型式が違うとエンジンや排気量、トランスミッションが異なります。

今回ピックアップしたPZJ70V、HZJ70はどちらもショートモデルですが、搭載エンジンが違っていて、排気量に大きな差があります。

まず、PZJ70Vですが、こちらのモデルはe燃費に多くの燃費情報が寄せられていて、報告の平均燃費は「8.09㎞」となっていました。

寄せられた多くの燃費情報を確認しても大体7~8.6㎞ほどの報告が多く、リッターあたりの燃費は大体8㎞ほどとなっているのがわかります。

ただし、PZJ70Vは燃費報告にリッターあたり10㎞越え報告も複数上がっていて、省燃費を意識した運転を行えると燃費性能の向上が狙える可能性が高いです。

次にHZJ70はPZJ70Vと搭載されているエンジンが違い、排気量が4200ccにまで上がっているモデルとなっています。

e燃費情報を確認するとHZJ70は実燃費平均が「10.08㎞」とPZJ70Vと比べて2㎞ほど高く、燃費報告を確認しても9~10.8㎞ほどの報告が多く挙がっていました。

しかし、HZJ70はリッターあたり7~8㎞ほどの報告もかなりあり、エアコンの稼働が増える時期などでは、燃費性能がそのあたりまで落ちてしまうと考えられます。

ランクル70のショートモデルは3500ccのモデルならリッターあたり8㎞ほど、4200ccのモデルなら10㎞ほどが実燃費として報告されているのが確認できました。

ランクルは燃費が良くない車として有名ですが、70系ショートに関しては最新モデルと肩を並べるほどの燃費性能を発揮してくれるようです。

ランクルショートボディは車内泊可能?

ランクルはオフロード走行に優れた車種となっていて、アウトドア趣味の方にとってはその走行性能とスタイルから、憧れの車とも言える地位を確立しています。

ランクルはオフロードや悪路における移動手段としてだけでも便利ですが、車内泊を行う事も可能で、キャンプ地や山に赴いて、車内泊を楽しむ方も多いです。

しかし、車内泊のカスタマイズが行われている70系ランクルの車両は4ドアモデルが多く、サイズが小さいショートモデルで車内泊用のカスタマイズが施されることは稀です。

なぜなら、ショートモデルは4ドアのモデルと比べて車の横幅が短く、人が足を伸ばして寝るのが難しいため、車内泊には向かないからです。

4ドアモデルは横幅が長いので、大人でも楽に足を伸ばして寝ることができ、車内泊を行うなら4ドアのロングモデルのほうが向いています。

ランクル70のショートモデルは移動手段としては使いやすいですが、車内泊にはあまり向いていないので、車内泊まで考えるなら4ドアモデルの購入を考えてみるのが良いかもしれません。

ランクルショートボディ・まとめ


引用:https://www.toyota.co.jp/jpn/auto/heritage/landcruiser/collection/model_70_1.html

ランクル70系はショートボディ、ロングボディともに2004年に生産が終わっていて、現在購入を狙うなら中古車市場で購入を検討することになります。

ランクル70は中古車で多くの車両が出回っていて、ショートボディモデルなら100~300万ほどの価格でオプション品が付いたモデルや走行距離が短めのモデルなどを確認できます。

ただ、ショートボディモデルはロングボディモデルと違い、車内泊には向いておらず、車内泊を考えて購入を検討するならロングボディのほうが候補に入りやすくなっています。

また、ランクル70系は2015年以降の展示会で新型モデルのコンセプトカーも登場していて、今後室内空間が拡張された、車内泊も可能なショートボディモデルが新たに発売される可能性もあります。

ランクル70系を買うなら中古車を候補に入れるのもいいですが、今後販売される可能性が高いコンセプトカーのランクルXJ700をベースにしたモデルの発売開始を待ってみるのもいいでしょう。

今後、ランクル70系ショートの購入を検討している場合には、今回の記事の内容を参考にしてみてください。

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ランクルは長年人気車種ですが、人気車種だからこそ、その進化も止まりません!
モデルチェンジをするたびに、スタイルも性能もどんどん良くなってきています。

ランクルは根強いファンが多く、また見た目のインパクトも強烈なので、ランクルに乗っていると高級外車に乗っている人と同じような視線を浴びることもしばしば。

もちろん走行性能も抜群で、アウトドアやキャンプなど、悪路を走行するようなシチュエーションでは国産車でランクルの右に出る車はない、といっても過言ではないでしょう。

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