トヨタ・ランドクルーザープラドは2009年に現行モデルとなる150系が登場し、2018年現在は2017年に行われたマイナーチェンジで改良された後期モデルが最新モデルとして販売されています。

ランクルプラド150系は販売開始から2回のマイナーチェンジが行われた車種で、現行モデルになるまでに様々な変更や改良などが行われています。

今回はランクルプラド150系の各モデルの特徴と中古車相場について紹介していきます。

ラン子ラン子

現行のプラド、かっこいいですよね~!

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ランクルプラド150系前期型の特徴

ランクルプラド150系の前期型は2009年の販売開始から2013年9月のマイナーチェンジまで販売されていたモデルです。

150系前期型はガソリン車モデルしかありませんが、150系の前となる120系モデルと違ってレギュラーガソリンを使用するエンジンに変わっていて、燃費とエンジンパワーは120系に比べて向上されています。

また、一部モデルに「プリクラッシュセーフティシステム」、「マルチテレインモニター」を搭載可能になっていて、オプションとは言え、安全性能も大幅に向上されたモデルとなりました。

さらに150系前期モデルから全モデルにメーターディスプレイで確認できるタイヤ切れ角表示機能が追加されていて、運転席の中からモニターを確認することで前輪タイヤの角度チェックが行えるようになっています。

他にもセカンドシートに新たなスライド機構を搭載して足元スペースの確保が可能となっていたり、過去モデルと比べて足元がローダウンされ、乗り心地の改良なども行われています。

ランクルプラド150系の前期モデルは120系モデルと比べて燃費向上、乗り心地の改善など、様々な改良が行われていて、オプション装備次第で安全性能の強化も行える車種でした。

ランクル博士ランクル博士

さすが現行モデルじゃ。

申し分ないスペックじゃな。

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ランクルプラド150系中期型の特徴


引用:https://toyota.jp/lifestyle/topics/women_suv/landcruiserprado/

ランクルプラド150系の中期型は2013年9月のマイナーチェンジから2017年9月のマイナーチェンジまでの4年間の間で販売されていたモデルです。

前期モデルと比べて外装に複数のデザイン変更が行われていて、内装にも様々な変更が加えられています。

例えば、外装は前期モデルと比べてフロントグリルのサイズが大型化されていて、ヘッドライト、フォグランプなどの部分も前期モデルからデザインが変更されています。

リヤデザインもテールレンズとバックドアガーニッシュにデザインの変更が行われていて、フロント、リヤともに前期モデルと比べて大幅なデザイン変更が行われています。

内装に関してはステアリングスイッチの配置変更、装飾の変更などが行われていて、一部モデルのシート材質の変更、新たにTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイが全グレードに搭載されています。

また、中期型の大きな変更点として、中期型は2015年6月に行われた改良の際、120系モデルで廃止されたディーゼルエンジン搭載モデルが復活しています。

さらにディーゼルエンジン復活の際、ガソリンエンジン車にも改良が加えられていて、2015年6月以降に生産されたモデルは全グレードでLEDランプの採用も行われています。

ランクルプラド150系の中期型は前期モデルと比べて様々なデザイン変更が行われていて、ディーゼルエンジン車も復活し、エンジンの改良も行われるなど、様々な変更が加えられています。

ランクル博士ランクル博士

ディーゼルの復活はうれしかったの~!

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ランクルプラド150系後期型の特徴


引用:https://toyota.jp/landcruiserprado/exterior/?padid=ag341_from_prado_navi_exterior

ランクルプラド150系の後期型は2017年9月に行われたマイナーチェンジ後から登場しているモデルです。

中期型のモデルと比べて外装、内装のデザイン変更、安全装置の強化などが行われていて、ディーゼルエンジン車には、新たなグレードの追加も行われています。

まず、外装の変更点ですが、後期モデルは中期モデルからフロントグリル、ヘッドライト、フォグランプ、ボンネットデザインが変更されていて、フロント部分の見た目が大きく変わっています。

リヤもテールレンズ、バックドアガーニッシュのデザインが変えられていて、標準装備のホイールデザインも中期型から変わっています。

次に内装ですが、後期モデルはステアリングのデザインが変更となり、ステアリングスイッチの配置も新しくなっています。

他にもメーター部分が改良されて見やすくなっていて、エアコンの吹き出し口の位置調整、エアコンのコントロールパネルもデザインが変更となり、使いやすくなっています。

また、後期モデルの改良点として、全グレードに安全装置「Toyota Safety Sense」が標準装備されていて、安全面の性能向上も図られています。

ランクルプラド150系の後期型は中期型と比べて全グレードで安全性能が向上されていて、外装、内装のデザインも大幅な変更が行われています。

ランクルプラド150系の後期MCについて詳しくはこちらの記事もどうぞ。

ランクルプラド新型(2017MC)を徹底評価!画像もたっぷりチェック!

ラン子ラン子

2017のMCでランクルプラドもちょっと未来の車って感じになりましたよね~。

ランクルプラド150系の中古車相場は?

ランクルプラド150系は前期、中期、後期モデルのいずれも中古車市場に多く流れていて、中期以降のモデルはディーゼルエンジン、ガソリンエンジンのどちらも中古車での購入が狙えます。

ただ、各モデルによって中古車の値段に差があって、前期、中期などのモデル次第で中古車相場は大きく変わっています。

ランクルプラド150系前期の中古車相場

ランクルプラド150系の前期モデルは中期以降のモデルと違い、ガソリン車モデルしか販売されておらず、中古車の数は中期以降のモデルと比べて少なくなっています。

しかし、中古車市場では、各グレードの前期モデルを見つけることができ、エアロ等のカスタムパーツを付けたカスタム仕様車の中古車も確認できます。

まず、中古車販売サイトで売られている前期モデルの車両をピックアップしてみます。

※スマホの場合は横向き閲覧推奨

車種名 年式 ノーマル/カスタム ボディーカラー 走行距離 本体価格
ランクルプラドTX 2010年 カスタム

(モデリスタエアロ装着)

ホワイトパールクリスタルシャイン 10.3万㎞ 179.9万
ランクルプラドTX 2010年 ノーマル

(HDDナビ搭載)

ブラック 4万㎞ 197.8万
ランクルプラドTX 2009年 ノーマル

(HDDナビ、サンルーフ付き)

ブラック 5.6万㎞ 216万
ランクルプラドTX

“Lパッケージ”

2010年 ノーマル

(純正ナビ搭載)

ホワイトパールクリスタルシャイン 5.2万㎞ 225.9万
ランクルプラドTZ 2012年 ノーマル

(純正ナビ搭載)

ブラック 8.2万㎞ 250万
ランクルプラドTX 2012年 カスタム

(寒冷地仕様)

ブラック 4.2万 278万
ランクルプラドTZ-G 2011年 ノーマル

(ナビ搭載)

ダークスチールマイカ 5.5万㎞ 298万
ランクルプラドTX 2012年 カスタム

(リフトアップ済み、カスタムホイール装着)

ホワイト 6万㎞ 344万

前期モデルのランクルプラド150系は安ければ170~200万円ほどカスタムパーツを付けた車両も180万ほどで販売されているのが確認できました。

ただ、100万円台で売られている車両は修理歴はなしでも、走行距離は長めになっていて、走行距離5万㎞ほどの良状態の車両は200~300万円ほどで販売されている車両が多くなっています。

また、最高グレードのTZ-Gモデルについては、安くても270万ほどで売られていて、走行距離が短めの車両は300万ほどになっています。

300万円を超える中古車はTX”Lパッケージ”、TZ、TZ-Gの車両が多くなっていて、大幅なカスタムを行った車両の場合、340万を超えているものも確認できました。

前期モデルの中古車は大体170~380万ほどで売られていて、200~300万ほどの中古車は良状態の車両も多く、寒冷地仕様などのカスタム仕様の中古車もかなりの数存在していますので、購入者側としても幅広い選択肢から選ぶことが出来る状態になっています。

ランクルプラド150系中期の中古車相場

ランクルプラド150系の中期モデルは前期、後期と比べると中古車の台数が多く、ディーゼルエンジン採用の中古車も多数確認できます。

中古車販売サイトから中期モデルの各グレードの中古車をピックアップしてみます。

※スマホの場合は横向き閲覧推奨

車種名 エンジンタイプ 年式 ノーマル/カスタム ボディーカラー 走行距離 本体価格
ランクルプラドTX ガソリン 2014年 ノーマル

(ナビ搭載)

ダークグリーンマイカ 0.9万㎞ 268万
ランクルプラドTX ガソリン 2016年 ノーマル

(カーオーディオ搭載)

ブラック 6.6万㎞ 278万
ランクルプラドTX

“Lパッケージ”

ガソリン 2013年 ノーマル

(ナビ搭載)

ブラック 3.6万㎞ 299.8万
ランクルプラドTX ディーゼル 2015年 ノーマル

(ナビ搭載)

ブラック 4.4万㎞ 309.8万
ランクルプラドTZ-G ガソリン 2014年 ノーマル

(ナビ搭載)

ブラック 5.4万㎞ 325.1万
ランクルプラドTX ガソリン 2015年 カスタム

(モデリスタエアロ装着)

ホワイトパールクリスタルシャイン 3.5万㎞ 329万
ランクルプラドTX

“Lパッケージ”

ディーゼル 2015年 カスタム

(モデリスタエアロ装着)

スーパーホワイトⅡ 3.3万㎞ 379.9万
ランクルプラドTZ-G ディーゼル 2015年 カスタム

(寒冷地仕様、モデリスタエアロ、サンルーフ装着)

ブラック 5.8万㎞ 397.8万
ランクルプラドTZ-G ディーゼル 2015年 カスタム

(モデリスタエアロ、サンルーフ装着)

ホワイトパールクリスタルシャイン 3.2万㎞ 480万

 

ランクルプラド150系の中期モデルはガソリン車モデルなら260万ほどから中古車が販売されていて、走行距離5万㎞ほどの車両も260~300万円ほどで多く確認できます。

ディーゼルエンジン搭載車の場合は中古車が安くても300万を超えていて、高グレードのディーゼル車になると350万を超えることも多くなっていました。

また、モデリスタエアロなどを付けたカスタム車も中期モデルには多く、特に300万越えの車両には、モデリスタのエアロ、サンルーフなどが付けられている車両も多数ありました。

ランクルプラドの中期モデルは中古車の場合、大体260~590万ほどの価格で売られていて、ガソリン車なら280~330万、ディーゼル車なら320~400万ほどで良状態の中古車を数多く見つけることが出来ました。

ランクルプラド150系後期の中古車相場

ランクルプラド150系の後期型は2017年から登場した新しいモデルですが、中古車市場にも少しずつ流れています。

まず、プラド150系の後期モデルの中古車市場に流れている車両情報をピックアップしてみます。

※スマホの場合は横向き閲覧推奨

車種名 エンジンタイプ 年式 ノーマル/カスタム ボディーカラー 走行距離 本体価格
ランクルプラドTX ガソリン 2018年 ノーマル ホワイトパールクリスタルシャイン 1㎞ 333万
ランクルプラドTX ガソリン 2018年 ノーマル

(ルーフレール付き)

ホワイトパールクリスタルシャイン 10㎞ 339.8万
ランクルプラドTX ディーゼル 2018年 ノーマル ブラック 10㎞ 379.9万
ランクルプラドTX

“Lパッケージ”

ガソリン 2018年 ノーマル ブラック 0.3㎞ 398万
ランクルプラドTX

“Lパッケージ”

ガソリン 2018年 カスタム

(寒冷地仕様)

ホワイトパールクリスタルシャイン 16㎞ 417万
ランクルプラドTX

“Lパッケージ”

ガソリン 2018年 カスタム

(モデリスタエアロ装着)

ホワイトパールクリスタルシャイン 16㎞ 485万
ランクルプラドTZ-G ディーゼル 2018年 ノーマル ホワイトパールクリスタルシャイン 6㎞ 583万

 

ランクルプラド150系の後期型は中古車市場に複数流れていますが、本体価格は最低でも330万以上となっていて、新車と価格差がほとんどない状態となっています。

また、中古車市場に流れているほとんどの車両は新車未登録車、登録済み未使用車となっていて、新車に近い状態の車両ばかりが売られているのが確認できました。

ランクル150系の後期モデルは中古車市場に流れている車両のほとんどが未登録、未使用車となっていますが、モデリスタエアロを付けたカスタムモデルなども売られていて、寒冷地仕様のカスタム車も多く売られているのが確認できました。

ランクル博士ランクル博士

150系後期型は中古ショップでも買えるのはほぼ新車のみじゃな。

ただ、新車と価格が変わらなくても現車がある分納車が早いという利点はあるわな。

まとめ・ランクル150系は後期、中期、前期のどれがいい?


引用:https://toyota.jp/landcruiserprado/exterior/?padid=ag341_from_prado_navi_exterior

ランクルプラド150系は前期、中期、後期で外装のデザインが違っていて、各モデルで内装にも様々な改良が行われています。

中古車で買う場合には、前期モデルは中期、後期と比べて価格が安く購入しやすくなっていて、中期モデルは他モデルに比べて中古車の数が多く、自身の好きなカラー、エンジンタイプなどの中古車を見つけやすくなっていました。

また、後期モデルも中古車市場に流れていますが、ほとんどが未使用車となっていて、後期モデルに関しては中古車で買っても価格はあまり変わらないので、納車のタイミングなどが気にならない場合には新車購入を検討しても良さそうです。

ランクルプラド150系の中古車を買う場合には、価格を抑えて買うなら前期モデル、自身が好きな車種を探すなら中期モデル、安全面が気になるなら後期モデルがおすすめです。

今後、ランクルプラド150系の購入を考えている場合には、今回の記事の内容を参考にしてみてください。

ラン子ラン子

ねらい目は中期型ディーゼルですか?博士!

ランクル博士ランクル博士

ディーゼル好きならそれじゃろな!

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