世界的な人気を誇るクロスカントリー車、トヨタ・ランドクルーザー。

人気車種は、中古でも高く買い取ってもらえたり、メーカーからのアフターフォローが手厚かったりと良い点ががたくさんありますが、悩ましい点も存在します。

例えば、盗難されやすいとか…

この記事では、日本の自動車盗難事件事情とランクルとの関係性についてご紹介していきます。

 

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自動車盗難事件は年間1万件以上

自動車盗難件数は年々減少傾向にあり、2008年の27,668件をピークに減少に転じ、2017年には10,213件に留まるまでになりました。

引用:http://www.car-tounan-boushi.jp/condition.html

上記のデータを見ると、キーあり盗難(キーを指しっ放しにしていたから盗まれた)とキーなし盗難の分類もされていますが、圧倒的にキーなし盗難のほうが数が多くなっています。

そもそもキーを指しっぱなしにしているケースが少ない、ということが原因かと思われますが、反面、キーがなくても車は盗難に遭う、ということに注意しておかなければなりませんね。

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盗難される自動車の上位車種は2013年から変化なし!?

盗難される車種にも、人気車種(?)が存在します。

盗難車種のランキングを見てみましょう。

引用:http://www.car-tounan-boushi.jp/condition.html

こちら2016年及び2017年のデータですが、トップ3は2年変わらずプリウス、ハイエース、ランドクルーザーとなっています。

そして、このランキングは、トップ3内での内訳に変動はありながらも、車種自体は2013年から変動していません。

さらに、注目すべきは上記の表の「盗難率」の数字。

こちらは、ある車種1000台あたりの盗難台数を割合で表したものです。

つまり、その車種の「盗まれやすさ」を表す数字と言えますね。

で、この数字を見ると、ダントツに高いのがランクルとなっています。

その数字は2017年のデータで2.2で、なんと盗難台数1位のプリウスの4倍以上!

盗難台数そのもので見ると、ランクルは他の上位2車種と比べて少ないように感じますが、実質的に一番盗まれるのはランクルといってもいいでしょう。

プリウスやハイエースは、たくさんある中からたまたま狙わる感じですが、ランクルは存在しているだけで狙い撃ちされる感じですね(^^;

 

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自動車盗難で狙われる車種の条件

盗難車種のトレンドは実用性

自動車は盗難された後、解体されてパーツとして海外の市場に流されるのが一般的なようです。

そうすると、狙われやすいのは当然に「海外でパーツが高く売れる車」となります。

そう考えると、トップ3の車種が現状のようになっている理由もなんとなく見えてくるのではないでしょうか。

海外、特にアジア圏では、日本のように車をレジャーや楽しみのために使うというよりは、移動手段、運送手段として、あくまでも差し迫った必要性のために使用することが多い事が想定されます。

つまり、高い実用性を備えた車種が盗難の対象になりやすいと言えますね。

盗難台数ナンバー1のプリウスは、海外でもブランド力が非常に強いトヨタ車で最も売れている車です。

台数が多くて盗難の対象になりやすい、という点もありそうですが、海外でもトヨタのハイブリッドとなれば高く取引されることは間違いないでしょう。(某ハリウッドスターがアカデミー賞に乗り付けて話題にもなりしたし。)

続いて2位のハイエースもトヨタブランド

更に、積載量が大きいワンボックスでハイスペックとあれば、海外で人気がないわけがありません。

海外では、国内よりも悪路走行や大量の物資の運搬などに車を使うケースが多いでしょうから、ハイエースが人気になるもの頷けます。

そして3位のランクル。

こちらもトヨタブランドですね。(なんとトップ3すべてトヨタブランドですね。)

そして世界的にも信頼度の高いクロスカントリー車とあれば、アジアの悪路を走行するのにもってこいです。

人気が出ないわけがないですね。

盗難車を合体!?中古車購入は要注意か

解体してパーツを海外に流すほかにも、一度解体した車を合体して登録を受け、そのまま市場に流通させてしまうケースもあるようです。

中古車は登録など証明書がしっかりしていても、実際はどうなのかわからない部分がある、ということですね。

盗難されやすい車種の中古車購入時には要注意ですね。

また、犯罪目的でナンバープレートだけ付け替えてしまうケースもあるようです。

 

大切なランクルが盗まれないために

大切な愛車が盗難に遭わないようにするためには、そのための対策をしておくことが重要です。

引用:http://www.car-tounan-boushi.jp/condition.html

こちらは盗難が行われた場所の累計ですが、最も多いのはやはり駐車場となっています。

この駐車場というのは、住宅に付属している駐車場ではなく、月極駐車場のような大きな駐車場を指します。

また、自宅駐車場も安心とはいきません。

「その他」の項目を除くと、駐車場に次いで件数が多いのが一般住宅となっています。

住宅地などは夜人通りが少ないこともあり、かなり狙われやすいんですね。

ガレージや屋内駐車場に愛車を置いていない限り、狙われる可能性はあると思っておいた方がいいでしょう。

盗難車として超人気なランクルならなおさらです。

では、愛車が盗難されないためにはどのような対策があるのでしょうか?

盗難防止グッズとしてメジャーなものとしては、以下のようなものがあります。

  • ボディカバー
  • 防犯センサー
  • センサーライト

ボディカバーをかけておけば、一見するだけではそもそも車種もわからない状態となりますので、盗難の対処から自分の車を遠ざけることができます。

また、雨風をしのいでボディを守ってくれるので、車の保護という意味でも有益です。

ただし、あまりペラペラの安物を使用してしまうと、下から風と共に砂利が入ってボディを傷つける恐れがありますので、カバーをかけるときはそれなりのものを用意するようにしましょう。

防犯センサーやセンサーライトは言わずもがな。

付けておけば盗難グループを遠ざけることが出来るでしょう。

上記のグッズで護ってもまだ不安、という方は、以下のアイテムを検討してみるのもいいかもしれません。

  • ハンドルロック
  • タイヤロック
  • ペダルロック
  • バッテリースイッチ

ハンドルロック、タイヤロック、ペダルロックは、それぞれ物理的に該当パーツを操作できなくするグッズです。

自転車の防犯チェーンに似ていますね。

ただ、もし仮にハンドル、タイヤ、ペダルのすべてにロックがかかっていたら、どんなにプロの盗難グループでもその車は諦めそうですよね。

車を降りるたびにロックをたくさんしなければならないので、実用性が非常に下がるという欠点がありますが(^^;

そして少し変わり種がバッテリースイッチです。


バッテリーに取り付けると、ワンタッチでバッテリーのオンオフが出来るようになる、というグッズで、もともとバッテリーの寿命を伸ばすためのものです。

これを付けてバッテリーをオフにしておけば、仮に盗難グループにキーを盗まれて車の中に乗り込まれたとしても、エンジンがかからない!という状況をつくりだすことが可能です。

努力に努力を重ねてエンジンスタートするまでにたどり着いた泥棒が、最後の最後でエンジンがかからずに諦める姿はなかなかに壮観です。

腹いせにイタズラの一つや二つされそうな気もしますが(^^;

ランクルの盗難事情まとめ

以上、ランクルを中心に自動車の盗難事情についてみてきましたが、いかがでしたでしょうか?

ランクルは盗難グループに狙われる車種としても大変人気であることがお分かりいただけたかと思います。

しかし、しっかりと対策ができるのも、その事実を知っていればこそです。

この記事でご紹介したような対策グッズを駆使して、かわいい愛車を守ってあげましょう。

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ランクルは長年人気車種ですが、人気車種だからこそ、その進化も止まりません!
モデルチェンジをするたびに、スタイルも性能もどんどん良くなってきています。

ランクルは根強いファンが多く、また見た目のインパクトも強烈なので、ランクルに乗っていると高級外車に乗っている人と同じような視線を浴びることもしばしば。

もちろん走行性能も抜群で、アウトドアやキャンプなど、悪路を走行するようなシチュエーションでは国産車でランクルの右に出る車はない、といっても過言ではないでしょう。

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