正式発表が心待ちにされているランクル300系へのフルモデルチェンジですが、少しずつ情報が公開されてきました。

最新情報によれば、ランクル300系のパワートレインにはハイブリッドがラインナップされるようです。

確かに、ハイブリッド車に搭載されるモーターは初動から強力なトルクを発生させられるため、悪路走行を想定しているランクルとも相性がいいと言えますね。

この記事では、ランクル300系の最新情報についてまとめて行きます!

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ランクル300系のエンジンはダウンサイジング

「ランクルのフルモデルチェンジは2020年夏になる。」

車雑誌「ベストカー」の記事でこのような記述を見つけました。

世界最高峰のオフロード車としてしのぎを削るライバル車、ベンツのGクラスやレンジローバーに対抗するため、ランクルもいよいよ本気で進化を遂げるみたいですね。

そして、その進化の目玉の一つとなるのがパワートレインの刷新。

ランクル300の国内仕様車については、レクサスLSに採用されているV35A・FTS型をベースにした3.5LのV6ターボが採用されるようです。

エンジンのダウンサイジング×ターボ化、という現代的なパワートレインに変更されるわけですね。

また、今回のランクルの進化はそれだけではありません。

3.5L・V6ターボにハイブリッドユニットが組み合わせられる、ハイブリッド車もラインナップされるとのこと。

ランクルハイブリッド、燃費がどの程度向上するのか、楽しみですね。

ラン子ラン子

ランクルにもついにハイブリッドが登場ですね、博士!

ランクル博士ランクル博士

時代の流れじゃの~。ジャングルや砂漠でハイブリッド車が走る画はまだわしにはあまり想像できんわい…。

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ランクル300系はハイブリッドをラインナップ

ランクル300系のハイブリッド仕様車は、国内初のターボ×ハイブリッドのパワートレインを持つ車となります。

本格オフロード車はディーゼルエンジン仕様車をラインナップしていることが多いですが、ハイブリッド車をランナップしている車種は、現状では見当たりません。

そういう意味で、ランクル300系はかなり挑戦的な車になりますね。

燃費に関しては、現状のリッター6キロ台からは大幅に改善してくるものと思われます。

ライバル車種にハイブリッドを採用しているものがないので、具体的にどの程度燃費性能が向上するかわかりませんが、少なくともリッター10キロは超えてくるでしょうね。

少しサイズ感はことなりますが、SUVでハイブリッドを採用している車種に、日産エクストレイルがあります。

エクストレイルハイブリッドの燃費は、カタログ燃費が20.8キロ、実燃費が12キロ程度(e燃費のデータより)と、リッター10キロ越えは達成しています。

カタログ燃費と実燃費がかけ離れている点がかなり怖いですが、、

ガソリンエンジン車の燃費性能は向上してくるでしょうから、ハイブリッドとガソリンであまり燃費が変わらない、なんていう事態になってしまうのは避けてほしいところですね。

いずれにしろ、ランクル300系を狙うなら、ハイブリッドの性能がいかほどか慎重に見極めてく必要がありそうです。

ランクル博士ランクル博士

トヨタさんもランクルへのハイブリッドの搭載は初なので、慣れてないかもしれんもんな!

ラン子ラン子

そんなことありますかね~。

けど、ランクルがもしリッター15キロとか走ってくれたら、うれしいですね(^^

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ランクル300系はラダーフレームも刷新

引用:https://toyota.jp/technology/chassis/ladderframe/

ランクル300系では、歴代のランクルに採用されてきたラダーフレームが新設計されたうえで採用されます。

新ラダーフレームの性能に関する情報はまだ出てきていませんが、最新のベンツのGクラスが大きさを変えずに100キロ以上の軽量化に成功しているところを見ると、ラダーフレームの特徴である頑丈さを維持または強化しながらも、重量は軽量化される事が予想できます。

100キロも軽量化出来たら燃費も相当良くなるはずなので、ランクル300系の燃費性能には期待できますますね。

ラン子ラン子

軽量化されたら燃費も加速もよくなるので、さらにいい車になっちゃいますね~。

ランクル300系最新情報・まとめ

引用:https://toyota.jp/technology/chassis/ladderframe/

今回はランクル300系の最新情報について追ってきました。

  • エンジンのダウンサイジング
  • ハイブリッド仕様車の採用
  • ラダーフレームの刷新(おそらく軽量化)
  • ランクル300系の登場時期は2020年夏ごろ

といった情報が出てきましたが、どのようなルックスになるかなど、まだまだ気になる部分の情報は出てきません。

今後、さらなる情報が待たれるところですね!

最後に、ベストカーが出していたランクル300系の予想スペックをご紹介します。

【ランクル300 予想スペック】

ボディ:4950×1980×1920 mm
ホイール ベース:2850 mm
パワー ユニット:V6DOHC 3444cc
馬力:422ps/6000rpm
トルク:61.2kgm/1600-4800rpm
トランスミッション:10AT
JC08モード燃費:8.9km/L
価格:550~750万円

ハイブリッドの採用もあるので、ハイエンドモデルの価格は750万を超えてくるような気もしますね。

それ以外の部分は、おおむねこの予想スペックの通りになりそうです。

ランクル博士ランクル博士

どんどんラグジュアリー寄りになっていくランクル。

最新型もそっち路線で決めてくるじゃろうな!

ラン子ラン子

楽しみ~(^^

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ランクルは長年人気車種ですが、人気車種だからこそ、その進化も止まりません!
モデルチェンジをするたびに、スタイルも性能もどんどん良くなってきています。

ランクルは根強いファンが多く、また見た目のインパクトも強烈なので、ランクルに乗っていると高級外車に乗っている人と同じような視線を浴びることもしばしば。

もちろん走行性能も抜群で、アウトドアやキャンプなど、悪路を走行するようなシチュエーションでは国産車でランクルの右に出る車はない、といっても過言ではないでしょう。

デザインも性能も非常に洗練された最新のランクル。

ランクルファン、クロカンファンなら、絶対に乗ってみたいですよね!

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