トヨタ・ランドクルーザーは1950年代から販売されている車種で、現行モデルの人気も高いですが、旧モデルの中古車なども大変人気があります。

特にランクル70系はオフロード走行車の中でも人気が高く、中古車として購入し、様々なカスタムパーツを装着してカスタマイズを楽しんでいる方がたくさんいます。

今回はランクル70系のカスタムについての情報を紹介していきます。

ランクル博士ランクル博士

ランクルの旧車は本当にカスタムが楽しいからの~♪

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ランクル70の人気カスタムはコレ!

ランクル70系は様々なカスタムパーツが販売されている車種で、購入後にバンパーなどのカスタムを行う方がたくさんいます。

特にランクル70系では、バンパー、ホイール、フロントグリル、リフトアップなどのカスタムを行う方が多く、口コミサイトやブログ等でもバンパーなどをカスタマイズした車が多数紹介されています。

カスタムバンパー

ランクル70系は標準装備の場合、メッキバンパーが装備されていますが、これをクロカンバンパーやウインチバンパーなどに換装をするカスタムが大変人気です。

特にクロカンバンパーは人気が高く、市販されているクロカンバンパーを購入して装着したり、業者にワンオフ品を作ってもらい、換装する方などもたくさんいます。

▼ランクル70クロカンバンパー


引用:https://4wdsuv.auto-g.jp/parts/p32521/

また、バンパーは溶接技術を持っている方などが自作で作っていることもあって、70系のカスタムを行う際に換装されやすい箇所の1つになっています。

ラン子ラン子

ワンオフバンパーなんてつけてたら注目されちゃいますねヾ(≧▽≦)ノ

カスタムホイール

ランクル70系は標準装備なら15~16インチのホイールが装備されていますが、購入後に同サイズや少しインチアップしたカスタムホイールに換装する方も多いです。

特にランクル70系は、そのキャラクターを殺さないために、ホイールのサイズは変えずにアルミホイールなどに換装する方が多く、アルミ製のスポークタイプのホイールなどは非常に人気があります。

▼スポークホイール

他にもホイール強度が高いディッシュタイプのカスタムホイールなども人気があって、ランクル70系専用のホイールを販売しているショップなどもあります。

▼ディッシュホイール


引用:https://www.mbok.jp/item/item_472286867.html
ランクル博士ランクル博士

ホイールをどうするかは本当に悩むわな~。

楽しい悩みではあるがの。

カスタムグリル

ランクル70系のフロントグリルは標準だとトヨタ車の社名、マークが入ったグリルが装備されています。

グリルのカスタムを行う場合、トヨタ車の社名、マークを消す方は少ないですが、グリルのデザインを変えたり、カラーが違うグリルを購入し、換装を行う方などもいます。

また、ランクル70のフロントグリルは前期、後期でデザインが違っていて、前期モデルなら後期のグリル、後期モデルなら前期のグリルに換装し、デザイン変更を楽しむ方もいます。

▼前期、後期グリル

引用:https://minkara.carview.co.jp/userid/1304452/car/956703/1792134/note.aspx

フロントグリルはバンパー、ホイールと同じく換装する方も多くなっていて、カスタム用グリルを販売しているショップなどもあります。

ラン子ラン子

エンブレムもいいけど、「TOYOTA」ロゴも渋くてかっこいいですね~。

リフトアップ

ランクル70系はカスタムの1つとして、車の車高を上げるリフトアップを行う方が多くなっています。

リフトアップは主にラダーフレームが採用された車で行われるカスタムで、本来は悪路走行時の対策として行われるものですが、街乗りの際にもドレスアップ的な意味でリフトアップさせる場合があります。

ランクル70系の場合はまさにドレスアップ目的でリフトアップが行われることが多く、約2インチ、3インチほどのリフトアップが行われることが多くあります。

ランクル70系はラダーフレームが採用された車種なので、リフトアップがしやすくなっていて、カスタムホイール装着などに合わせてリフトアップも行い、車体のドレスアップを行う方も多くなっています。

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ランクル70の丸目カスタムが人気の理由


引用:https://senamayo40.ti-da.net/e4690149.html

ランクル40系、60系前期、70系はヘッドライトに丸目2灯のデザインが採用されたモデルで、その個性的な見た目から現在も丸目2灯のデザインは人気があります。

特に60系前期や70系の丸目デザインは人気が高く、60系後期、80系などのランクルを、70系デザインの丸目ヘッドライトに換装する方も多くなっています。

また、ランクル70系は2014年に復刻モデルが登場していますが、復刻モデルはヘッドライトのデザインが過去モデルと違っていて、丸目デザインではなくなっています。

その為、復刻70系を丸目デザインに換装するカスタムをする方も多くなっています。

ランクル博士ランクル博士

ランクルを丸目にしたい気持ち、わしもわかるの~。

ラン子ラン子

丸目のランクルってレトロでかわいいですもんね。

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ランクル70は内装もカスタムすべき?人気のカスタムパターンは?

ランクル70系は外装のカスタムを行う方が多いですが、一部の方は外装と一緒に内装のカスタムも行っています。

内装のカスタムとしては、シートやステアリングがカスタムされることが多くなっています。

ランクル博士ランクル博士

内装カスタムの基本パーツじゃな。

ステアリング

ランクル70系は標準装備の場合グレーのシンプルなデザインのステアリングが装着されています。

外装の丸目カスタム同様、ランクル70系はレトロな雰囲気へのカスタムが人気で、ステアリングに関しても、レトロなウッド調のデザインのものを装備させるカスタムが多いです。

▼ウッドステアリング


引用:https://car.biglobe.ne.jp/used_car/detail-pub-700056069430170121001/

ステアリングは内装カスタムの中でも簡単に行える箇所なので、中古車で買った際なども純正品を外し、自身が気に入ったデザインのステアリングに変更する方も多くなっています。

シート

ランクル70系の内装カスタムを行う場合には、シートのカバーを交換したり、シートを丸ごとの換装するカスタムも人気です。

まず、シートカバーに関してですが、シートカバーは主に純正シートの上から被せる形で装着することが多く、運転席、助手席、後部座席など、各箇所用のシートカバーは様々なショップで販売されています。

シートカバーは変えることで内装の色合いを大幅に変更することが可能で、ブラック一色、グレーとブラックのツートンなど、自身が好きな色のシートを選んで変更できます。

ラン子ラン子

手軽に内装の雰囲気を変えられるのでいいですよね~。

▼シートカバー

引用:https://www.flexdream.jp/landcruiser/news/51/

次にシート丸ごとの換装ですが、ランクル70系は内装カスタムを行う場合、純正のシートを取り外して社外製のシートに付け替える方もいます。

特に、悪路走行時に威力を発揮する四点式シートベルトのレカロ製シートは換装シートとして人気が高く、ランクル70系の中古車でも、このレカロシートを装備した車両を見かける頻度はかなり高いです。

▼レカロシート


引用:http://www.trial.co.jp/osaka/event/recaro/souchaku/images/toyota_2/20151122_70.html

ただ、シート丸ごとの交換はシートカバーと違って手軽にするのは難しく、基本的には社外製シートを購入した後、業者に依頼して取付作業を行ってもらうことになります。

内装カスタムを行う場合、シートカバーの変更、シートの換装などはカスタム要素として人気が高く、シートの色合いを変えて内装の見た目大幅変更を狙う方も多くなっています。

ランクル博士ランクル博士

シートの色がかっこいいと、それだけでテンションが上がるからの~!

ランクル70復刻版も丸目カスタムは可能?


引用:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/3812021

ランクル70系は2014~2015年の間、ガソリンエンジンを搭載した復刻車モデルが登場していて、現在は中古車市場で復刻型モデルの中古車を見つけることができます。

しかし、復刻車モデルは旧モデルと違う点が多くあって、特にヘッドライトは過去モデルの丸目デザインではなく、角目4灯のデザインに変更されています。

復刻モデルの角目4灯のデザインは旧モデルのファンからは残念がられていて、丸目デザインが欲しかったという声も多く聞かれました。

現状、ランクル70復刻版向けの丸目換装キットなどは販売されていないようですが、丸目のライトさえ入手できれば、カスタムショップに持ち込むことで、丸目カスタムをしてもらうことは可能でしょう。

角目のランクルを丸目にしたい場合には、最寄りのカスタムショップ、できればランクルを専門的に扱っているショップに問い合わせをしてみましょう。

ランクル70はなぜ丸目カスタムが人気?!・まとめ


引用:https://www.toyota.co.jp/jpn/auto/heritage/landcruiser/collection/model_70_1.html

ランクル70系はそのクラシカルなスタイルが大変人気で、現在も中古市場では活発な取引が行われている車種になります。

特に、ランクル70系に採用されていた丸目のヘッドライトについては熱狂的なファンが多く、角目のランクルが丸目にカスタムされるケースも多くなっています。

特に、2014年~2015年にかけて販売された70系復刻版は、なんと丸目から角目のヘッドライトに変更されていたため、一部のファンはランクル70系復刻版のヘッドライトをカスタムして丸目に換装して楽しむようになりました。

また、ランクル70系は丸目デザインの人気だけでなく、バンパーやホイール、ステアリングなど、様々なパーツをカスタムすることも人気の車種でした。

現在も中古市場では、ランクル70系や、丸目カスタムをした80系などをみつけることができます。

今後、ランクル70系のカスタムを考えている方は今回の記事の内容を参考にしてみてください。

ランクル博士ランクル博士

ランクル70系はある意味究極の車じゃの~。

復刻版も丸目にすればさらに良かったんじゃがな。

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ランクルは長年人気車種ですが、人気車種だからこそ、その進化も止まりません!
モデルチェンジをするたびに、スタイルも性能もどんどん良くなってきています。

ランクルは根強いファンが多く、また見た目のインパクトも強烈なので、ランクルに乗っていると高級外車に乗っている人と同じような視線を浴びることもしばしば。

もちろん走行性能も抜群で、アウトドアやキャンプなど、悪路を走行するようなシチュエーションでは国産車でランクルの右に出る車はない、といっても過言ではないでしょう。

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