トヨタ・ランドクルーザーは1980~1990年に5代目モデルとしてランクル60系が登場していて、現在も60系は中古車市場で複数の車両が販売されています。

しかし、ランクル60系は1980年代に作られた古い車なので、中古車として購入した後、レストアを行ってから60系へ乗る方も多くなっています。

今回はランクル60系のレストアについての情報を紹介していきます。

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そもそもレストアとは?

ランクル60系に限らず、生産から20~30年以上経っている車を購入した場合、最初にレストアを行ってから車に乗る方も多くなっています。

そもそもレストアとは、古い車を新車に近い状態に復元するという意味で使われている言葉です。

故障個所のみを直す修理とは違い、レストアは車全体の補修、修理を行うことで古い車を新車状態に近づける作業を行います。

例えば、車の錆部分の補修、経年劣化で穴が開いた箇所の修繕、ボディーの再塗装、内装シートの張替え、エンジンやブレーキなどの点検と修理等がレストアで行われる作業となっていて、通常の修理と違ってレストアには長い時間がかかります。

レストアを行うことで新車に近い状態に戻せるので、旧車を今後も安全に載り続けていきたい場合、レストアで車両状態を良い状態に戻しておくことは非常に重要になります。

ランクル60系も古い車なので、今後乗り続ける場合はレストアが必要な場合も多く、現在乗り続けている方の中にも、購入時にレストアを行い、現在まで大切に乗っている、という方も数多くいらっしゃるはずです。

ただ、レストアは長い期間がかかる上に場合によっては費用もかなり必要となっていて、費用の兼ね合いでレストアを断念する方なども多くいます。

ランクル博士ランクル博士

レストアをしてまでランクル60に乗る!

情熱的なファンが多くて、ランクルもうれしいじゃろうの~。

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ランクル60をレストアしたら費用はどれくらいかかる?

ランクル60系を購入し、長く乗り続けようと考えている場合、レストアを行って車両状態を良くしておこうと思う方も多くいます。

しかし、レストアにはかなりの費用がかかります。

ランクル60系のレストアにかかる費用は、車両の状態次第で価格がかなり変化し、一律にどのぐらいの費用が掛かるのかという判断をするのは難しくなっています。

ただ、レストアを行うなら最低でも200万以上の費用が必要と言われていて、ボディー、外装、内装、エンジンなどの状態次第では、500万以上の費用が必要になる可能性もあります。

ランクル60系は一部パーツの生産が2018年でも続いている車種なので、生産が完全に終了した車種よりレストア費用が低くなりやすいですが、それでも300万以上の費用がかかる可能性は高く、レストアを行うならある程度の資金が必要になります。

ラン子ラン子

レストアって、新車一台分くらいの費用がかかるんですね(^^;

ランクル博士ランクル博士

そうじゃ。レストアは、ランクル60ファンの魂の叫びなんじゃ!!

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ランクル60の中古車でそのまま乗れるものは存在する?

ランクル60系は2018年現在も中古車市場で販売されている中古車が多く、中古車の中にはレストアが行われていない車両も複数あります。

まず、ランクル60系の中古車相場ですが、ランクル60系は大体80~320万ほどで中古車が販売されていて、中古車の多くはディーゼルエンジンを搭載しています。

価格が低い中古車は走行距離が20万㎞を超えていたり、修理歴があるなど、故障リスクが高めで、一部の車両はボディーの錆、エンジンルームの汚れが目立つ中古車などもあります。

中古車価格が150万を超えると錆などが目立つ中古車も少なくなり、一部の中古車には、カスタムバンパー、カスタムホイール、丸目換装など、複数のカスタムパーツが付けられた車両も見つけられます。

さらに価格が200万を超えている中古車はボディー、エンジン等の状態が良く、走行距離が15万㎞以下の車両も多くなっていて、一部の車両は内装の張替え、シートの交換などが行われている中古車もあります。

中古車市場で販売されているランクル60系はレストア済みの車両が少なく、300万以上の中古車になるとレストア後の車両と同じぐらい長期間乗り続けることも期待できます。

ランクル博士ランクル博士

ランクルはもともと頑丈に作られているので、中古車でそれなりの状態のものを見つけられればレストアは不要じゃな!

ランクル60が人気の理由

ランクル60系は2018年現在でも中古車市場で販売されている車両数が多く、レストアを行って乗る方もいるほど人気がある車種になっています。

なぜランクル60系がそれほど人気があるのかというと、旧車ならではのデザインやディーゼルエンジンの搭載車であることが人気の理由としてよく挙がります。

まず、デザインに関してですが、ランクル60系は前期モデルが丸目2灯のヘッドライト、後期モデルが角目4灯のヘッドライトを搭載していて、前期、後期でフロントデザインが大きく違っています。

しかし、どちらも2018年現在はあまり見ない形のクラシックデザインとなっていて、丸目、角目のクラシックカーが好きな方からはフロントデザインの評価が非常に高く、ランクル60系の人気に繋がっています。

特に丸目デザインに関しては角目の後期モデルを購入し、その後丸目デザインに換装する方などもいて、クラシックデザインを好む方から受けのよいデザインになっています。

次にディーゼルエンジンに関してですが、ランクル60系は3B型、2H型、12H-T型のディーゼルエンジンを搭載しているモデルが登場しています。

3B型は2H型などと比べてエンジン音が大きくなっていますが、3B型のエンジン音が気に入っているファンも多く、3B型のエンジン音目的でランクル60系を購入している方などもいます。

他にも12H-T型は3B型に比べてエンジン音は小さくされていますが、燃費が大幅に良くなっていて、12H-T型のエンジンを搭載したランクル60系を好んで中古車を探すファンもかなりいます。

また、2018年現在はディーゼル車は規制によって車両登録、一部地域での走行が難しく、新車でディーゼル車を買おうとしても購入候補は限られています。

その為、ディーゼルエンジンを搭載した旧車を狙う方も多く、ディーゼル・ディーゼルターボ搭載車であるランクル60系がそのような方の購入候補になるケースが多くなっています。

ランクル60系はクラシック風のフロントデザインが人気の車種で、またディーゼルエンジン搭載車である部分も人気のポイントとなっています。

ランクル博士ランクル博士

すでにクラシックカーとしての地位を確立している雰囲気もあるな。

もしかしたら、今後価格はどんどん上がっていくかもしれんぞい。

手に入れたら、大切に乗りたいものじゃの~。

ランクル60のレストア費用・まとめ

ランクル60系は2018年現在は中古車として複数の車両が販売されていて、現在も人気がある旧車の1つとなっています。

特に60系のフロントデザイン、ディーゼルエンジンを気に入っているファンが多く、クラシックなクロカンとして、マニアからは狙い撃ちされているような状況です。

しかし、ランクル60系はかなり古い車なので、車両によっては、長く乗り続けるためにレストアが必要なものもあり、そのような車両を購入して、レストアして乗るファンも多くいます。

ただし、レストアを行う場合、最低でも200万以上の費用が必要と言われていて、購入した車の状態次第では、レストア費用がさらに加算されていくことも多くなっています。

しかし、レストアは行うことで車両の状態が大幅に良くなり、購入後の故障リスクも大幅に減らせるので、資金が確保できるならレストアを行うことも選択肢の一つでしょう。

ランクル60系の中古車購入を考えていて、長期間の使用も検討しているなら、購入後に時間をかけてレストアを行ってみるのもいいですね。

今後、ランクル60系のレストアを考えている場合には、今回の記事の内容を参考にしてみてください。

ラン子ラン子

レストアしたら愛着もより一層湧きそうですね!

ランクル博士ランクル博士

ワシならレストア費用を回収するために必死に乗るわい!

ふぉっふぉっふぉっ!

 

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ランクルは長年人気車種ですが、人気車種だからこそ、その進化も止まりません!
モデルチェンジをするたびに、スタイルも性能もどんどん良くなってきています。

ランクルは根強いファンが多く、また見た目のインパクトも強烈なので、ランクルに乗っていると高級外車に乗っている人と同じような視線を浴びることもしばしば。

もちろん走行性能も抜群で、アウトドアやキャンプなど、悪路を走行するようなシチュエーションでは国産車でランクルの右に出る車はない、といっても過言ではないでしょう。

デザインも性能も非常に洗練された最新のランクル。

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