トヨタ・ランドクルーザーは2018年現在ガソリンエンジンを搭載した200系モデルが現行で販売されていますが、過去モデルの多くにはディーゼルエンジン採用モデルも登場していて、現在もディーゼルエンジンを搭載したランクルの中古車は人気があります。

特に60系のディーゼル車などは人気が高い車種の1つで、ランクルのディーゼル車購入を狙っている方の中には、60系ディーゼルの中古車を狙っている方も多くいます。

今回はランクル60系のディーゼルエンジンを搭載した中古車についての情報を紹介していきます。

ランクル博士ランクル博士

60系のスタイルはたまらんからの~。

人気があるもの納得じゃよね。

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ランクル60ディーゼル車燃費その他スペック


引用:https://ameblo.jp/dirtway/entry-12276451102.html

ランクル60系は1980~1990年の間、生産されていたランクルの5代目モデルで、5人乗りのバンタイプと8人乗りのワゴンタイプの車両が登場しています。

エンジンもガソリンエンジン車とディーゼルエンジン車の2種類が登場していて、現在は中古車市場でガソリン、ディーゼルのどちらの中古車も販売されています。

まず、ランクル60系で販売されていたディーゼル車のスペック、燃費を確認してみましょう。

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車種名 エンジン 排気量 最高出力 最大トルク 燃費
ランクル60 初期モデル 水冷直列4気筒 3B型 3,400cc 67kW/3,500r.p.m 217N・m/2,000r.p.m 約6~7㎞
ランクル60 追加モデル 水冷直列6気筒 2H型 4,000cc 81kW/3,500r.p.m 240N・m/2,200r.p.m 約7~8㎞
ランクル60 ターボ 水冷直列6気筒 12H-T型 4,000cc 99kW/3,500r.p.m 314N・m/2,000r.p.m 約9.5~10.5㎞

 

ランクル60系は初期モデルと追加モデルで採用されているディーゼルエンジンが違っていて、初期モデルには3B型エンジン、追加モデルには2H型エンジンが搭載されています。

3B型エンジンは1986年に廃止となったエンジンで、最高出力(67kW(90ps))、最大トルクが2H型に比べて劣っていて、口コミで報告されているリッターあたりの燃費も大体6~7㎞ほどと少し短めになっています。

2H型エンジンは最高出力が81kW(110ps)、最大トルクが240N・mと3B型エンジンに比べて上がっていて、口コミサイトの燃費報告も多くが7~8㎞ほどと3B型より燃費向上が感じられます。

さらに2H型エンジンは3B型エンジンに比べてエンジン音が抑えめになっていて、音が大きめだった旧モデルに比べてエンジン音の対策もとられています。

また、モデルVX型にのみ採用されていた12H-T型のディーゼルターボエンジンは2H型をベースとするターボエンジンで、最大出力99kW(130ps)、最大トルクは2H型よりさらに上昇し、報告されている燃費もリッターあたり大体9.5~10.5㎞ほどと良くなっています。

ランクル60系のディーゼル車は追加モデルから導入された2H型のエンジン性能が高く、ターボエンジンの12H-T型も高い性能を持っています。

ランクル博士ランクル博士

性能的にはやはりディーゼルターボに軍配があがるの~。

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ランクル60ディーゼル車、中古でも故障の心配は無用?

ランクル60系ディーゼル車を中古で買う場合、購入後に発生する可能性がある故障について気になる方も多いと思います。

まず、ランクル60系の故障リスクについてですが、ランクル60系は走行距離が20万㎞を超えてもまだ走行を続けられる場合が多く、寿命が長い車と言われています。

特にディーゼル車はガソリン車と比べて耐久性が高いので、中古で買ったとしても長期間乗れる可能性が高く、ランクル60系ディーゼル車も走行距離、エンジン状態次第では、長期使用が狙えます。

ただ、長期使用を考える場合、ランクル60系の定期的なメンテナンスは重要で、メンテナンスを怠ってしまうと故障リスクが大きく上がってしまいます。

中古車でランクル60系を買う場合には、走行距離20万㎞以下の車両を選択し、購入後は定期的なメンテナンスを行って車両状態を保つ努力をすると長期間故障なく乗れる可能性を高められます。

ランクル博士ランクル博士

理想はランクルやクロカンを専門的に扱っているショップで購入し、よくわかっているスタッフさんといつでもやり取りができるようにしておくことじゃな。

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ランクル60ディーゼル車は今も規制には引っかからない?

2018年現在日本では、ディーゼル車に厳しい規制が課せられていて、一部の地域は規制によって走行自体が不可能な場合もあります。

特にランクル60などの旧車はディーゼル車の規制に引っかかる可能性が高く、自動車登録を行う為にエンジンの改造などが必要になることもあります。

ランクル60系の規制に関してですが、ランクル60系はガソリン車、ディーゼル車のどちらも通常装備の場合、多くのモデルが自動車Nox・PM法の規制対象になります。

特にディーゼル車はどのエンジンが搭載されているモデルも規制対象となっていて、東京都、埼玉県、千葉県、兵庫県など、一部の地域では条例によって走行が不可能になっています。

また、通常装備のままの場合、ランクル60系のディーゼル車は車両登録も難しくなっていて、車両登録を行うならエンジンの改造を行い、ガス検査の基準をクリアする必要があります。

ランクル60系のディーゼル車は通常装備の場合、ディーゼル規制に引っかかってしまう車種となっていて、購入を考えるならエンジン改造済みの中古車を購入したり、購入後に業者に依頼してエンジン改造を行ってもらうなどの作業が必要になります。

ランクル博士ランクル博士

こればっかりは、時代の流れじゃから仕方ないのう。

改造して規制をパスしてもよいが、かなり改造費がかかるので、規制をクリアできる中古車を見つけるのが一番早いかの~。

ランクル60ディーゼル車の中古車相場は?

ランクル60系はガソリン車、ディーゼル車ともに中古車市場で多く販売されていて、2018年現在も中古車での購入が狙えます。

まず、ランクル60系のディーゼル車のみに絞って中古車情報をピックアップしてみます。

※スマホの方は横画面推奨

車種名 年式 ボディーカラー 搭載エンジン トランスミッション カスタム内容 走行距離 価格
ランクル60GX 1985年 ホワイト 3.4Lディーゼル 3B型 5MT カスタムバンパー

カスタムホイール

社外製シート

31.4万㎞ 88万
ランクル60VX 1989年 ホワイト 4.0Lディーゼルターボ

12H-T型

4AT カスタムバンパー

カスタムホイール

サンルーフ

28.3万㎞ 98万
ランクル60GX 1989年 ガンメタリック 4.0Lディーゼル 2H型 5MT カスタムホイール

カーナビ

29.2万㎞ 118万
ランクル60VX 1987年 ホワイト 4.0Lディーゼルターボ

12H-T型

5MT 丸面換装

カスタムホイール

カスタムマフラー

33万㎞ 159万
ランクル60VX 1988年 ゴールド 4.0Lディーゼルターボ

12H-T型

5MT ヘッドライト換装

カスタムホイール

サンルーフ

22.6万㎞ 188万
ランクル60GX 1986年 ベージュ 4.0Lディーゼル 2H型 5MT カスタムホイール

サンルーフ

10.1万㎞ 198万
ランクル60VX 1988年 オレンジ 4.0Lディーゼルターボ

12H-T型

4AT カーナビ

サンルーフ

15.6万㎞ 228万
ランクル60VX 1987年 ガンメタリック 4.0Lディーゼルターボ

12H-T型

5MT ウインチバンパー 16.2万㎞ 249万
ランクル60VX 1988年 ゴールド 4.0Lディーゼルターボ

12H-T型

4AT カーオーディオ 6.8万㎞ 308.8万

 

ランクル60系ディーゼル車は安ければ80万ほどから中古車が販売されていて、状態が良い中古車は300万以上の価格で販売されていることもあります。

ただ、中古車価格が150万以下の車両に関しては、走行距離が30万㎞を超えていたり、ボディに錆が目立つ中古車も多く、一部は修理歴もある中古車も確認できます。

価格が200万以上になると走行距離が20万㎞以下の車両が多く、車の状態も良くて複数のカスタムパーツが付いた車両も見つけられます。

ランクル60系の中古車は大体80~320万ほどで中古車が販売されていて、200万以上の中古車になると状態が良く、走行距離が短めの車両も複数確認できました。

ランクル博士ランクル博士

手ごろな価格でも割といい車があるということじゃな~。

ランクル60ディーゼルの中古車・まとめ

ランクル60系ディーゼル車には、ディーゼルエンジンとディーゼルターボエンジンを搭載したモデルが登場していて、どちらも現在は中古車として購入が可能です。

中古車として買う場合、ランクル60系は大体80~320万ほどで販売されていて、走行距離が短めの車両を狙うなら、200万以上の中古車を探すと走行距離が15万㎞ほどの中古車購入が狙えます。

また、ランクル60系のディーゼルエンジン車は中古車で買う場合、故障について気になる方も多いですが、ランクル60系は耐久性が高い車で、走行距離が20万㎞ほどなら中古車で買っても長く乗れる可能性があります。

ただ、ランクル60系ディーゼル車は自動車NOx・PM法、ディーゼル車運行規制などの対象になっていて、自動車登録および、一部地域では走行するのも難しい場合もあります。

しかし、ランクル60系はエンジンを改造すれば規制をクリアして自動車登録も可能です。

登録や走行が難しい地域の方は、購入後に改造するのも一つですが、改造済みの中古車を探してみるという方法も考えられますね。

今後、ランクル60系中古車の購入を考えている場合には、今回の記事の内容を参考にしてみてください。

ランクル博士ランクル博士

規制は厄介じゃが、なんとか工夫してランクル60を楽しみたいものじゃな!

ラン子ラン子

そうですね!博士!

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ランクルは長年人気車種ですが、人気車種だからこそ、その進化も止まりません!
モデルチェンジをするたびに、スタイルも性能もどんどん良くなってきています。

ランクルは根強いファンが多く、また見た目のインパクトも強烈なので、ランクルに乗っていると高級外車に乗っている人と同じような視線を浴びることもしばしば。

もちろん走行性能も抜群で、アウトドアやキャンプなど、悪路を走行するようなシチュエーションでは国産車でランクルの右に出る車はない、といっても過言ではないでしょう。

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